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奇々怪々! 妖怪・おばけ浮世絵展

ようかい おばけ うきよえてん

【奇々怪々! 妖怪・おばけ浮世絵展】
酒呑童子、化け猫、お岩さん・・・江戸時代を代表する妖怪・おばけが大集合
 妖怪やお化けといった「この世ならざるもの」への好奇心は古来より尽きることなく、現在でも様々なメディアで妖怪たちは生き続け、畏れられ、あるいは親しまれています。
江戸時代後期、多彩な浮世絵師たちが描いた妖怪やおばけの浮世絵が人気を博しました。本展では、葛飾北斎、歌川広重・豊国・国芳、月岡芳年などが描いた奇抜でおそろしい浮世絵や肉筆画をご紹介し、江戸の妖怪ブームを振り返ります。個性豊かな妖怪たちが織り成す、奇々怪々な世界をぜひお楽しみください。

三次に伝わる驚異の妖怪物語一挙公開
 当館の立地する三次市は寛延2(1749)年の7月から1ヶ月間に渡ってさまざまな妖怪が出現したと伝わる妖怪との縁の深い町です。その怪異譚は「稲生物怪録」などの書物として全国に広まり、多くの研究者や文化人に影響を与えました。本展では三次市に遺る「稲生物怪録」関連の貴重な5種類の絵巻や資料も併せて展示します。

会期内イベント ※予約など詳しくはお問い合わせください
4/30(日)、6/4(日)学芸員によるギャラリートーク
5/7(日)特別ギャラリートーク 「奇想天外 おばけ浮世絵」
5/11(木)、6/4(日) 満月ロビーコンサート
5/21(日)記念講演会「稲生物怪録の世界」
5/28(日)ワークショップ「妖怪絵巻をつくろう」

基本情報

開催時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
※5/11(木)、6/9(金)は21:00まで
住所 〒728-0023 広島県三次市東酒屋町453-6 奥田元宋・小由女美術館
電話番号 0824-65-0010(奥田元宗・小由女美術館)
定休日/休業日 会期中の休館日 5/10(水)
料金 一般 1,000円 / ペアチケット 1,800円 / 高校・大学生 500円 / 中学生以下無料
20名以上の団体割引あり
ペアチケットは一般男女のペアが対象
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は観覧料無料
アクセス 広島市/美術館への直行バス運行中 
 広島バスセンター 美術館 ※美術館休館日は三次(たび館)前発着
   9:45発→→→11:27着
  17:32着←←←15:43発

<自動車>
中国自動車道 三次I.Cから3分 (広島I.Cから三次I.Cまで約1時間)
広島空港から70分
JR三次駅から6分

<路線バス>
三次バスセンター発 > 三次駅 >美術館前着
その他、中央病院経由バスにて「三次中央病院」下車 → 徒歩で5分程度

芸備線で、広島駅から三次駅まで
<普通>2時間程度
<快速>1時間30分程度?

<高速バス>
広島バスセンターから三次バスセンターまで、1時間10~20分程度 
ウェブサイト 公式サイトを見る
資料 チラシの印刷はこちらで

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