エリアを選択
カテゴリーを選択
現在地からの距離を選択
開催日を選択
所要時間を選択
検索する
  • 2018年11月
           
     
  • 2018年12月
               
             
  • 2019年1月
       
       
  • 2019年2月
             
       
  • 2019年3月
             
               
  • 2019年4月
     
           
  • 2019年5月
         
     
  • 2019年6月
               
               
  • 2019年7月
     
         
  • 2019年8月
           
  • 2019年9月
             
  • 2019年10月
       
       

《終了しました》三次の鵜飼(2018)

みよしのうかい

「三次の鵜飼」の期間を9月20日まで延長します

毎年6月から8月までの3ヶ月間、3本の川が巴状に合流する巴橋付近で行われる伝統行事で、三次の夏の風物詩となっています。
その歴史は戦国時代にさかのぼり、この時代、三次地方で攻防を繰り返していた尼子氏と毛利氏の戦いに敗れた尼子の落武者が、川の中を歩いて鵜を操り、魚を獲ったのが始まりと伝えられています。
江戸時代になると、初代三次藩主の浅野長治が参勤交代の途中、長良川の鵜飼を見てその技法を三次に伝え、藩の奨励や保護があって船に乗る鵜飼が盛んになったといわれています。鮎は幕府への献上品や贈答用として珍重されていました。
最初は漁業として行われていた鵜飼ですが、大正になって納涼遊覧が流行したことから、旅館や料亭が遊覧船を所有し、泊まり客に対して鵜飼を公開したのが観光鵜飼の始まりです。昭和26年には鵜飼は禁止漁法となり、三次の鵜飼も廃止寸前になりましたが、区域を限定し、観光事業という条件付きで許可を得て現在に続いています。
三次の鵜飼の特徴としては、鵜舟と遊覧船が併走する回遊方式のため鵜飼を間近で楽しむことができること。そして、一人の鵜匠が手縄の先に1羽ずつつないだ鵜を一度に8羽も操り、その手縄の長さは全国で最も長い6.75mあり、広範囲の鮎を獲ることができるということです。
今では中国四川省から贈られた白い鵜もおり、鵜匠も世代交代して伝統の技が受け継がれています。

基本情報

開催期間 2018年6月1日(金)~2018年9月20日(木)
開催時間 19:00 この時間までに受付をお済ませください。
19:30 出船、伝承450年の鵜飼の妙技をご覧頂きます。
20:00 帰港、鵜や鵜匠との触れ合い、写真撮影など。
開催場所 鵜飼乗船場 三次市十日市親水公園内
予約方法 乗船には事前のご予約が必要です。
乗船希望日の前日の17:00までに三次市観光協会までご連絡ください。
住所 〒728-0014 広島県三次市十日市 鵜飼乗船場(十日市親水公園内)
電話番号 0824-63-9268(一般社団法人三次市観光協会)
メールアドレス miyo-344@bz01.plala.or.jp
料金 大人:3,300円~(日~木曜は3,000円~)
小学生:1,650円~(日~木曜は1,500円~)
☆6・9月の月~木曜はサービスデー。大人300円、小学生150円引き!
※腰掛(ベンチ)の付いた船は+500円です。
※団体割引・・・・乗船料10%引き(大人・小人合わせて15名以上で団体とします)
※船内は禁煙です
※子供は1歳以上12歳未満(小学生含む)の幼児・子ども2名をもって大人1名に換算します。幼児は無料ですが人数に加算します。

≪貸切乗船料金≫ 11名乗り 30,000円~(サービスデーは27,000円~)
≪食事≫ 要予約 1,950円~
アクセス 中国自動車道 三次ICから車で約15分
尾道松江道 三次東ICから車で約15分
芸備線三次駅から徒歩で約15分
駐車場 50台
ウェブサイト 三次市観光公式サイト(外部サイトへリンク)
備考 ※荒天をのぞく

周辺観光情報

ここに近いお好み焼店

ここに近い道の駅

ここに近い宿泊施設