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春を待つ 三次人形とひな人形【みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)】

受け継がれる想いの形

ひな人形を飾り、女の子の健やかな成長と幸せを祈る行事であるひな祭りは、広島県北部では「節句」と呼んで、旧暦の3月3日に男女共に祝っていました。
三次地域では、初節句を迎える子どもに三次人形「デコ」を贈る風習があり、「節句」には、贈られた「デコ」をひな壇に飾りました。
ひな人形や三次人形を飾り、子どもの成長を祈るひな祭りは、持っている人形に込める想い、人形を贈る想い、そしてその人形を作る想いなど、様々な想いがこもった行事であるともいえます。
本展では、三次地域に古くから伝わる三次人形や明治時代から平成に至るまでのひな人形を展示し、広島県北部地域の伝統的なひな祭りを紹介するとともに、木製の形代や三次人形のルーツともいえる江戸時代の土人形といった出土品から人形の歴史に迫ります。

展示解説会

日時 2月2日(日)14:00~15:00
   3月1日(日)13:00~13:45
場所 企画展示室
その他 入館料が必要

早春の演奏会

演奏 琴 ほか
日時 3月1日(日)
 (1)11:00~12:00
 (2)14:00~15:00
場所 休憩ホール
その他 鑑賞無料。
 展示の観覧には入館料が必要。

記念講演会「発掘された伏見人形-全国の土人形のルーツ-」

伏見人形は伏見稲荷周辺で生産された土人形で、全国の土人形の祖といわれています。
講座では出土品を中心に、その歴史や製作技法を紹介していただきます。
日時 3月7日(土)14:00~16:00
場所 研修室
その他 当日受付。聴講無料。
 展示の観覧には入館料が必要です。

基本情報

開催期間 2020年1月24日(金)~2020年3月15日(日)
開催時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
住所 〒729-6216 広島県三次市小田幸町122
電話番号 0824-66-2881
定休日/休業日 月曜日(ただし2月24日は開館)
2月25日(火)
料金 一般 200円(160円)
大学生 150円(120円)
高校生まで・65歳以上 無料
※( )内は20名以上の団体料金
アクセス ・JR芸備線三次駅から備北交通バス廻神経由三和支所行または上田小跡行に乗車、風土記の丘入口(約16分)下車 ※日・祝日運休
・JR芸備線三次駅からタクシーで約15分
・中国自動車道三次ICから国道375号線沿い車で約10分
・中国自動車道三次東JCT・ICから国道183号線・184号線経由、車で約20分
・尾道自動車道三良坂ICから県道61号線・国道375号線経由、車で約10分
・JR芸備線三次駅から国道375号線沿い車で約20分
駐車場 普通車64台、大型車8台 無料
ウェブサイト みよし風土記の丘ミュージアム(外部サイトへリンク)

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