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《終了しました》市立祭 =舞楽奉奏=【嚴島神社】

いちたてさい

祭典後、舞楽5曲奉奏されます

舞楽とは、上古、インド、中国、朝鮮半島を経て日本に伝えられた音楽(雅楽)と舞いのことですが、発祥の地インドはもとよりベトナム、中国、朝鮮半島にも現在は残っていません。
12世紀後期平清盛が大阪四天王寺から楽所を宮島に移して盛んに奉奏されました。
蘭陵王[らんりょうおう]・納曽利[なそり]・万歳楽[まんざいらく]・延喜楽[えんぎらく]など二十数曲が現在も嚴島神社に伝承されています。

基本情報

開催期間 2019年7月7日(日)
開催時間 9:00~
イベント内容 曲名 振鉾・萬歳楽・延喜楽・蘭陵王・納曽利・長慶子
振鉾[えんぶ]
 舞楽の最初に舞われる儀式的な舞曲で、天地の神と祖先の霊に祈りを捧げ舞台を清める宗教的な意味をもっています。
萬歳楽[まんざいらく]
 唐の聖王の時代、鳳凰[ほうおう]が飛来して君萬歳[ばんざい]を唱えたので、その声を楽に写し、その姿を舞いに振り付けたといわれています。
延喜楽[えんぎらく]
 醍醐天皇の908年に藤原忠房が曲を作り、式部卿敦実親王[しきぶきょうあつざねしんのう]が舞いを作り、年号の延喜を曲名としたと伝えられています。
蘭陵王[らんりょうおう]
 陵王ともいい、約千四百年前、中国の北斉の国王蘭陵王長恭[ちょうきょう]は、周の大軍と金城下で戦い大勝をして勇名を天下に轟かせました。その武勲を称え作られたと伝えられています。
納曽利[なそり]
 蘭陵王の答舞で、雌雄の龍が昇天する姿を模しているといわれ、一名双龍舞といいます。
長慶子[ちょうげいし]
 舞楽の退出音声として奏する曲です。
住所 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1
電話番号 0829-44-2020
料金 ※嚴島神社昇殿料300円が必要です。
アクセス JR山陽本線宮島口駅または広電宮島線宮島口駅から徒歩3~5分。宮島口桟橋から船で10分、宮島桟橋から徒歩約10分。
駐車場 無し
ウェブサイト 一般社団法人宮島観光協会(外部サイトへリンク)
備考 嚴島神社の特集はこちらから

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