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大聖院火渡り式(秋の大祭)

だいしょういんひわたりしきあきのたいさい
宮島の火渡り式は、真言宗御室派大本山大聖院の年中行事で、正式には毎年4月15日の『三鬼大権現春季大祭』と11月15日の『秋季大祭』の年2回執り行われ、また、「火渡り神事」とも呼ばれています。

この火渡り式は真言密教の秘法儀式で、貞観[じょうがん]年間(832~909)聖宝理源大師[しょうほうりげんだいし]が日本七霊山の一つ大和峯山『醍醐寺』で山岳修行中、柴(山に生えている小さい雑木)で護摩秘法を行い、毒蛇を退治したことが始まりとされています。

弘法大師の弥山での修行以来1200年間燃え続けている「消えずの霊火」から移された霊火を炉壇に点火すると、檜の青葉は白煙を上げて天に昇り、やがて火柱となります。

基本情報

開催期間 2016年11月15日
開催時間 11時00分~
住所 広島県廿日市市宮島町210 大聖院
電話番号 0829-44-0111
アクセス JR山陽本線宮島口駅または広電宮島線宮島口駅から徒歩3~5分。宮島口桟橋から船で10分、宮島桟橋から徒歩約20分

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