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世界的にも珍しい海上に建つ荘厳華麗な社殿

海を敷地とした大胆で独創的な配置構成で、平安時代の寝殿造りの粋を極めた日本屈指の名社です。12世紀、平清盛によって現在の姿に造営されました。 遠浅の浜にある境内は、満潮時には海に浮かんでいるかのような優美な光景…

祭神は、日本書紀の八岐大蛇退治で有名なスサノオノミコト。郡山城築城以前からの棟札が16枚も納められ、…

祭神は、日本書紀の八岐大蛇退治で有名なスサノオノミコト。郡山城築城以前からの棟札が16枚も納められ、県の重要文化財に指定されています。毛利氏も郡山の鎮守杜として崇敬が篤く、元就の時代には祇園村があり社領500石が…

日本三大酒神の一人、大山昨神を祀る京都嵐山の松尾大社から分霊を受け、西条酒蔵組合が昭和11年にこの地…

日本三大酒神の一人、大山昨神を祀る京都嵐山の松尾大社から分霊を受け、西条酒蔵組合が昭和11年にこの地に建立しました。境内社殿には、各蔵元の酒樽が豪勢に並んでいます。 西条酒蔵通りにもほど近く、酒蔵通りの蔵元見学…

全国の山祇神社三島神社の総本社

日本総鎮守と呼ばれ、全国に一万社あまりの分社を持つ神社。 境内中央には樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座しており、神社内の楠群は日本最古の原始林社叢の楠群として、国の天然記念物に指定されています。 社号…

久井稲生神社は、伏見稲荷大社の分霊としては最も古いものです。戦国時代に勇気と知略で西国を統一した毛利…

久井稲生神社は、伏見稲荷大社の分霊としては最も古いものです。戦国時代に勇気と知略で西国を統一した毛利元就は、神仏への崇敬の念も厚く、弘治3年(1575年)に本殿を造営し、3年後の永録3年(1560年)には、元就の…

孝霊天皇の御代(BC115年)に創建と言われ、境内には樹齢1200年以上と言われる御神木・ホルトの木…

孝霊天皇の御代(BC115年)に創建と言われ、境内には樹齢1200年以上と言われる御神木・ホルトの木があります。昔から災難除けの神として、多くの戦国武将が戦勝祈願に訪れ、武具を献じています。それらの一部は神社に隣…

神話ゆかりの地です。神武天皇(じんむてんのう、初代天皇)が日本を平定する旅の途中、立ち寄られた所と伝…

神話ゆかりの地です。神武天皇(じんむてんのう、初代天皇)が日本を平定する旅の途中、立ち寄られた所と伝わります。『古事記』では阿岐国(安芸国、あきのくに)の多祁理宮(たけりのみや)に七年滞在されたと記述され、『日本…

貞観3(861)年に勧請され、創建されたと伝わる由緒のある神社です。毎年10月の第1日曜日には大祭が…

貞観3(861)年に勧請され、創建されたと伝わる由緒のある神社です。毎年10月の第1日曜日には大祭が開かれ、そこで行われる神賑行列は市重要無形民俗文化財に指定されています。 また、境内には神社のある風早地区が、…

千光寺山ロープウェイ山麓駅のすぐ横にある艮神社は、映画「時をかける少女」のロケ地としても知られる尾道…

千光寺山ロープウェイ山麓駅のすぐ横にある艮神社は、映画「時をかける少女」のロケ地としても知られる尾道では一番古い神社であり、この辺りの鎮守さまです。本殿の回りには樹齢900年といわれる県の天然記念物の大きな楠が茂…

旧社号を若一王子神社と称す当熊野神社は紀元440年頃に雄略天皇が創建したと伝えられる。由緒は社蔵古文…

旧社号を若一王子神社と称す当熊野神社は紀元440年頃に雄略天皇が創建したと伝えられる。由緒は社蔵古文書「若一王子権現古證記」に記され、足利尊氏による社殿修造の記録も残る。神仏分離により明治3年今の社名に改められる…

大元公園の入口にある神社で、六枚重三段葺という現存する建物の中では唯一の板葺屋根が特徴となっています…

大元公園の入口にある神社で、六枚重三段葺という現存する建物の中では唯一の板葺屋根が特徴となっています。毎年1月20日にはこの神社の神前で弓始にあたる百手祭が古式そのままに執り行われています。

嚴島神社の社殿を造営して現在の規模に築きあげ、宮島を今日の隆盛に導いた平清盛の偉績をたたえ、その霊を…

嚴島神社の社殿を造営して現在の規模に築きあげ、宮島を今日の隆盛に導いた平清盛の偉績をたたえ、その霊を慰めるために昭和29年に建てられた神社です。

平家納経をはじめとした貴重な美術工芸品を収蔵

嚴島神社では平安時代末期に現在の規模の社殿が造営されて以来、奉納された数々の美術工芸品や史料などを所蔵しています。 装飾経の白眉といわれる平家納経をはじめ、刀剣類、鎧兜、能・舞楽の装束や面、絵扇、絵馬、絵画など…

本神は今より1200余年前の天平宝年間に勧請,祭神は応神天皇を主神とし神功皇后,玉依姫命の二柱を合祀…

本神は今より1200余年前の天平宝年間に勧請,祭神は応神天皇を主神とし神功皇后,玉依姫命の二柱を合祀している。中世戦乱により神社は一時矢野に還されたが永禄三年(1560)矢野の尾崎神社より渡子に遷座し,その後当神…

大鳥居があります。神社周辺の床浦海岸は、知る人ぞ知る絶景スポット。毎年4月中旬に忠海駅前で開催される…

大鳥居があります。神社周辺の床浦海岸は、知る人ぞ知る絶景スポット。毎年4月中旬に忠海駅前で開催される「宮床まつり」は、床浦神社のお祭りです。 神社境内には、「ウバメガシ」という県天然記念物があります。

この神社は、承平3年(933)に九州の宇佐八幡宮から勧請されたとされる古い神社です。正徳5年(171…

この神社は、承平3年(933)に九州の宇佐八幡宮から勧請されたとされる古い神社です。正徳5年(1715)に火災に遭って宝物や古文書を焼き、正確な縁起を知ることはできませが、現在の神殿は、享保9年(1724)に、5…

御手洗町並み保存地区の南側に位置する神社。広島藩の建設した千砂子波止(大防波堤)が完成した翌年の18…

御手洗町並み保存地区の南側に位置する神社。広島藩の建設した千砂子波止(大防波堤)が完成した翌年の1830(文政13)年に、この波止の鎮守社として建立されました。社殿は小さいながらも大阪の住吉大社を正確に模しており…

この神社の境内には、高さおよそ5mはあろう見事な灯籠や、力自慢の沖仲士たちが抱え上げ力競べをした力石…

この神社の境内には、高さおよそ5mはあろう見事な灯籠や、力自慢の沖仲士たちが抱え上げ力競べをした力石が残っています。また、神社の横には再築された雁木があり、港町尾道の住時をしのばせています。

北広島町大朝岩戸の八栄神社の参道に大小2本のヒノキがあります。 大きいヒノキは胸高周囲約6m、樹高…

北広島町大朝岩戸の八栄神社の参道に大小2本のヒノキがあります。 大きいヒノキは胸高周囲約6m、樹高約25m、小さいヒノキは、胸高約4m、樹高約29mで 2本とも広島県内でも有数の巨樹です。 2株とも、支根の…

三原駅から国道2号を東へ約3キロメートル行った国道沿いにあります。神功皇后が西征の帰途、船を寄せられ…

三原駅から国道2号を東へ約3キロメートル行った国道沿いにあります。神功皇后が西征の帰途、船を寄せられた際に水を献じたという故事によって、この地を井戸崎(後に糸崎)といい、郡を水調(後に御調)と称した縁により天平元…