瀬戸内 観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シー スピカ)」

瀬戸内の多島美をよりぜいたくに、またより多くのお客様にお楽しみいただけるよう、島めぐり観光に最も適した新しい観光型高速
クルーザー「SEA SPICA(シー スピカ)」が2020年夏に登場!!
「SEA SPICA(シー スピカ)」
SPICA(スピカ)は、乙女座で最も明るい恒星。
春の夜に青白く輝き、夜空に春の大曲線を形成する一等星のひとつで、
日本では真珠星と呼ばれています。
瀬戸内の青い海の上で、美しい輝きを放ちながら人を自由で開放的な旅に誘う船。
それが瀬⼾内観光型⾼速クルーザー「SEA SPICA」です。

ロゴマークは、船名の「SEA SPICA」由来でもある、 乙女座・春の大三角形を構成する
真珠星=SPICA(スピカ)と 瀬戸内海の島々を結ぶ航路を重ね合わせて表現されています。

旧来の高速船とはまったく異なる、特注のソファ型の座席で各席にはテーブルやドリンク
ホルダーも設置されています。
また、窓からの景色を多くのお客様にお楽しみいただけるような工夫として、
窓側の座席を少し外側に傾け、背もたれもやや低くなっています。
2階のスピカテラスには、せとうちの島々をイメージした形のソファーに加えてカウンターテーブルが設置されており、開放感を感じながらゆったりと瀬戸内海の景色を楽しめます。また、足のご不自由な方にも上がっていただけるよう昇降機が備えられており、バリアフリーにも配慮されています。
運行コースは、<東向きコース>と<西向きコース>があり、
瀬戸内に浮かぶ「うさぎ島」として有名な大久野島や、音戸の瀬戸、瀬戸内の島々を巡ります。
注目コラム
観光列車「etSETOra」と組み合わせて、瀬戸内周遊の旅!

観光列車「etSETOra」と組み合わせて、瀬戸内周遊の旅!

高速クルーザー「SEA SPICA」と観光列車「etSETOra」を上手に乗り換えすると、瀬戸内を周遊できることをご存じですか。

9時32分発の「etSETOra」に乗って、広島から三原に向かうと、12時07分に三原到着。その後、三原港を13時25分に出発する「SEA SPICA」に乗ると、18時には広島港に戻ることができます。

 

etSETOra   広島駅 三原駅  
    9:32発→ 12:07着  
         ↓  
SEA SPICA   広島港 三原港  
    18:00着 ←13:25発  

もちろん「SEA SPICA]に乗って、広島を出発することもできます。
平日は、8時30分広島港発ー13時15分三原港着。三原駅から14時40分発の「etSETOra」に乗って、宮島口(16時40分着)まで行くことができます。
土日休日なら、「etSETOra」は三原駅を13時59分に出発し、なんと宮島口には16時07分到着です。

 
SEA SPICA   広島港 三原港  
    8:30発→ 13:15着  
        ↓  
etSETOra 宮島口 広島駅 三原駅  
平日 16:40着 ←16:10発 ←14:40発  
土日休日 16:07着 ←15:36発 ←13:59発