家族や仲間と漁業体験してみよう!

風光明媚な瀬戸内海で魚釣りや網引き等の漁業体験をしてみませんか。ベテラン漁師さんがサポートしてくれるので安心です。漁師になった気分で楽しみましょう!生産量日本一を誇る広島かきの「かき打ち」体験も人気ですよ。
「吾智網漁」は魚群を網に追い込み引き上げて収穫する伝統漁法で、くろ鯛をはじめハギ・カレイの他タイ、スズキなどが獲れることもあります。4月中旬~6月中旬までが最盛期。船上で食べる獲れたての魚は格別です!
体験メニューはひとり1,500円(基本は10名以上)。事前に予約が必要です。お問い合わせの上、お出かけください。
福山、広島、尾道では「黄色い旗」の観光漁船で漁業体験が楽しめます。「黄色い旗」は観光漁業専従の証。複雑な地形や潮流に精通しているこの道数十年のベテラン船頭が釣場へご案内します。獲りたての魚を使った独特の船頭料理を食べさせてくれる船も。船頭さんとの会話も楽しんで漁業体験をたっぷり堪能しましょう!
大崎上島、長島周辺の海では、瀬戸内海の魚(めばる・かさご・きざみ・鯛・ちぬ・はぜなど)がよく釣れます。事前の予約が必要。本格的な海釣りになりますので初心者の方は事前にお問い合わせのうえ、お出かけください。
4月中旬から10月下旬まで底曳網を体験できます。横島漁港を出航して内海町沖合へ。昼食は船上または筏で獲れたての魚介をいただきます。漁師気分をたっぷり味わえますよ!
4月中旬から10月下旬まで定置網漁を体験することができます。箱崎漁港を出航して内海町沖合へ。普段なかなか体験することができない定置網漁。船頭さんと一緒に行う網あげ体験は貴重な経験に!お子さまにもおすすめです。帰港後には新鮮な船頭料理も楽しめます。
カキの本場、広島ならではの体験を!
かきを殻から取り出す「かき打ち」という作業は「打ち子」と呼ばれる人がすべて手作業で行っています。熟練の打ち子さんは数秒で一個取り出し、1日で平均3,200個ものかきをむくのだとか。見学はもちろん、実際に体験ができるところもありますので、ぜひ挑戦してみて。また、漁船に乗って海に浮かぶ「かき筏」を見学してみるのもおすすめです。かきの収穫を間近で体感してみましょう。
かき打ち体験(江田島市)
打ち子さんのむき身作業の見学やかき打ち体験が楽しめます。※かき打ちの体験期間は11月~3月
広島市水産振興センター
かきの養殖についての学習や、かき打ち体験ができます。 ※かき打ち体験は団体10名以上(概ね60名まで)となります。原則かきは持ち込み。一ヶ月以上前に予約が必要です(月木以外)。 自由見学は予約不要です。
島田水産
漁船に乗って漁師と一緒にかきの水揚げとかき打ちの見学が体験できます。間近で見る水揚げは迫力満点です。