ホタルの種類と違い

日本では約50種が生息するホタルですが、実はホタルは世界中に多く生息しており、その数は2000種類とも言われています。しかし、そのすべてが夜になると発光するわけではありません。発光するホタルの代表的な種類としてゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタルが知られています。
日本のホタルの中では大型で光も明るい
頭部下が赤く、その中央に黒い線と丸い柄があり、主に流水域で杉などの樹木が多いところに生息。飛びながら2~4秒間隔で発光します。
1秒程度でゆれるような光を発光
ゲンジボタルより小さく、頭部下は黒い線があり、主に水田や池・沼地などに生息しています。飛びながら0.5~1秒間隔で発光します。
フラッシュのような短い間隔で発光
頭部下が赤く、その上部に黒く丸い柄があります。主に森林、杉などの樹木が多いところに生息しており、1秒間に数回点滅します。