南薫造と旅する瀬戸内の美マップ

生まれ育った瀬戸内の光あふれる風景を愛し、それを豊かな創造の源とした洋画家・南薫造。
明治末期から日本の洋画壇を大ひゅおする画家であった南は、明るく温和な色彩表現により、
「日本の印象派」とも呼ばれています。
「南薫造と旅する瀬戸内の美」マップは、瀬戸内を題材とした南の作品と現在の風景を対比し、
それぞれの場所について紹介しています。
このマップを片手に、画家が瑞々しい感性で発見した景色を辿ってください。
きっと新たな喜びがあることでしょう。

マップの配架先は、広島県立美術館・呉市内の美術館・南薫造記念館・広島市・呉市・東広島市の
観光案内所などです。
  • 「瀬戸内海」広島県蔵

    「瀬戸内海」広島県蔵

  • 同風景写真

    同風景写真

  • 「風早近傍」南薫造記念館蔵

    「風早近傍」南薫造記念館蔵

  • 「曝書」広島県立美術館蔵

    「曝書」広島県立美術館蔵

  • 「農村風景Ⅱ」南薫造記念館蔵

    「農村風景Ⅱ」南薫造記念館蔵

  • 「庭」呉市立美術館蔵

    「庭」呉市立美術館蔵

  • 「蒲刈島風景」広島県立美術館蔵

    「蒲刈島風景」広島県立美術館蔵

  • 「串山のみかん畑」蘭島閣美術館蔵

    「串山のみかん畑」蘭島閣美術館蔵

  • 「鹿老渡」

    「鹿老渡」

  • 「江湾」広島県立美術館蔵

    「江湾」広島県立美術館蔵

  • 坐せる女

    坐せる女

  • 「テームズ夜景」

    「テームズ夜景」

  • 呉市美術館

    呉市美術館

  • 蘭島閣美術館

    蘭島閣美術館

  • 南薫造記念館

    南薫造記念館

  • 広島県立美術館

    広島県立美術館

瀬戸内海の風光を簡単な言葉で言い表わすと「甘美」の一言につきる。その形と色彩も甘美である。