今年、2020年北京オリンピックを目指し、現役復帰した竹内智香選手。その竹内選手が使っているブラックパール製のボードでスノーボードに挑戦しよう!

 1998年、14歳のときに長野オリンピックで衝撃を受けスノーボード競技での五輪出場を決意。その後2002年には高校生ながらソルトレイクシティ オリンピックに出場し、パラレル大回転で22位の成績を残す。その後トリノ、バンクーバー、ソチと4大会連続でオリンピックに出場。
 ソチでは銀メダルを獲得し、日本人女性のスノーボード選手で初のメダル獲得という快挙を達成し、2018年に開催された平昌オリンピックでは5度目の出場を果たした。
 オリンピック以外でも2012年のワールドカップで1位を獲得、2015年の世界選手権では銅メダルを獲得するなど、スノーボード界に名を残す成績を収めている。
 2020年には競技活動再開を宣言、冬季女子選手では単独最多となる6度目のオリンピック出場を目指す。【写真撮影 「2020 麻生祥代」】
2019年12月3日 竹内選手が考案したデザインしたスノーボードを、竹内選手の所属する広島ガス株式会社が110周年を記念してスノーボードセットなどをひろしま雪山誘客促進協議会に贈呈された。
2020年1月11日、庄原市の猫山スキー場にて、竹内選手が講師となり,小学生のスノーボード未経験者・初心者20名を対象にしたスノーボード教室を開講した。竹内選手のデモンストレーション滑走やトークショーや参加者と五輪メダルとともに記念撮影を実施。そして、指導を受けた参加者へシーズン中,広島ガス株式会社から寄贈のスノーボード等一式を貸出した。【写真撮影 「2020 麻生祥代」】
   
今年度は、広島県と関係4市町で構成する「ひろしま雪山誘客促進協議会」では,竹内選手が所属している広島ガス㈱より昨年贈呈いただいた、ひろしま観光大使であり,ソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転銀メダリストの竹内智香選手が使用しているブラックパール製のこども用のスノーボードを、今シーズン、今年新たにスノーボードに挑戦するこども20名にレンタルします。
レンタルするこどもたちを決まり次第、ご紹介してまいります。