期間中にはこんなイベントも

  • 鵜飼を楽しむとともにさまざまなイベントに参加しよう
    鵜飼を楽しむとともにさまざまなイベントに参加しよう
鵜飼の期間中には、三次市内で様々なイベントが開催されます。鵜飼とともに参加してみましょう。
  • 約60数団体3000人のパレードは圧巻

    約60数団体3000人のパレードは圧巻

「きんさい」は三次地方の方言で「いらっしゃい」の意味
毎年7月最終の土曜日、梅雨も明け夏本番を迎えた三次盆地はお祭りムード一色の熱気につつまれます。三次きんさい祭には4つの村があり、子どもたちに大人気の催し物が開催される「わんぱく村」、三次近郊在住の外国人の方々との親善交流を目的とした国際色豊かな「国際村」、イベント盛り沢山の「きんさい村」、フィナーレを飾る「21世紀村」と、各村の特色で楽しく迎えてくれます。
きんさい祭のメインイベントは、ハッピや浴衣姿の市民が「鼓おどり三次どんちゃん」という太鼓、鉦、篠笛、踊りで構成された、ハイビートなリズムの楽しい練り込み囃子に乗って紙太鼓を打ち鳴らし、三次町~巴橋~中央通りの繁華街1.5㎞を約3時間練り歩く「市民大パレード」で、友情出演も含め、約60数団体3,000人のパレード参加者があり、年々その輪は広がっています。
  • 三次盆地に鳴り響く花火の打ち上げ音は体の芯にまで響く大迫力

    三次盆地に鳴り響く花火の打ち上げ音は体の芯にまで響く大迫力

三次の夏の夜空を彩る約1万発の花火!
90年以上も前に厳島神社の 「管弦祭」 で一発だけ花火を打ち上げたのが三次の “花火”のはじまりです。毎年8月のお盆明けに開催され、観覧場所と打ち上げ場所が近いのですぐ間近に見える大輪の花火と三次盆地が作り出す “こだまする音” の迫力が圧巻。プログラムも三次の風情をモチーフに毎回ストーリー性たっぷりで会場はたくさんの笑顔であふれます。