他にも知りたい三次のあれこれ

鵜飼を見に来たのならば、一緒に三次観光も楽しみたいところ。ここでは三次を代表する景観や文化、食について紹介します。
  • 朝焼けに染まる雲海

    朝焼けに染まる雲海

幻想的な美しさに感動
秋から早春にかけて早朝から霧が立ちこめ、「霧の海」を見ることができます。朝起きて霧が深く立ちこめていると、三次では天気のよい証拠で、ときに街は昼前まで霧に包まれていることも。「霧の海」は標高400m以上の山に登ると見ることができます。寒くなるほど霧につやが出て、特に冷え込んだ初冬の早朝は、日の出とともに霧は色を変えて千変万化し、それに伴って島々(山々)も消えては現れたりと、その様は幻想的で神秘的。三次市の高谷山や岡田山から色々な表情の「霧の海」を堪能できます。
  • 別名「光人形」と言われる三次人形

    別名「光人形」と言われる三次人形

  • 江戸時代から作られはじめた伝統ある人形

    江戸時代から作られはじめた伝統ある人形

江戸時代から親しまれているお人形
江戸時代から作り始められたと伝えられ、粘土を焼成し彩色したもので、独特のつやがあり別名「光人形」と言われています。三次地方では初節句に三次人形を贈り子どもの成長を願う風習があり、古くから親しまれています。
  • 美術・芸術文化の振興拠点である奥田元宋・小由女美術館

    美術・芸術文化の振興拠点である奥田元宋・小由女美術館

日本画家と人形作家の夫妻の作品を展示する美術館
奥田元宋・小由女美術館は、日本画家・奥田元宋と人形作家・奥田小由女の夫婦の名を冠した美術館です。日本画の「平面」と人形の「立体」という異なる芸術様式の共鳴、そして三次市の自然と芸術との共鳴を目指し、美術・芸術文化の振興拠点としての役割を担います。
  • 自社農園育ちのぶどうを使った三次のワインを

    自社農園育ちのぶどうを使った三次のワインを

子どもから大人まで家族で楽しめるワイナリー
ワイン製造過程の見学や試飲ができる広島三次ワイナリー。自社農園で育てたピノ・ノワール、シラー、プチベルドなどワインの原料となるぶどうを収穫し、丁寧に醸造しています。敷地内には、ワインはもちろん地元の特産品なども揃うワイン特産館のほか、広島牛や三次ワインが堪能できるバーベキューガーデン(屋内・屋外)も併設。春と秋に開催されるワイン祭りをはじめ、四季折々のさまざまなイベントも開催され、訪れる人を楽しませてくれます。
  • ダイナミックスライダーは人気遊具の一つ

    ダイナミックスライダーは人気遊具の一つ

  • 乳幼児、児童、その他と年齢ごとのエリアに分かれている

    乳幼児、児童、その他と年齢ごとのエリアに分かれている

  • 奥田元宋・小由女美術館、三次ワイナリーに隣接

    奥田元宋・小由女美術館、三次ワイナリーに隣接

ワインが出来るまでをイメージしたカラフルな遊具がたくさん!
三次ワイナリーに隣接する運動公園の中に、県内最大級の子ども向け屋外遊具群「みよしあそびの王国」が整備されています。遊具の数が豊富で規模も大きいので、一日中遊びまわれます。気候のよい時期の週末には若い親子連れで大人気。4月19日からはすぐそばに2階建ての屋内遊具施設「みよし森のポッケ」もオープン!