三次の鵜飼の特長とは

  • 全国一を誇る手綱の長さに注目
    全国一を誇る手綱の長さに注目
  • 船と鵜を同時に操る鵜飼の技術を楽しもう
    船と鵜を同時に操る鵜飼の技術を楽しもう
  • 珍しい白い鵜も活躍中
    珍しい白い鵜も活躍中
三次の鵜飼は広島県無形民俗文化財に指定されています。特長は鵜匠が操る手綱の長さにあり、6.75メートルと全国でも一番の長さで、広範囲にわたって豪快に漁をする鵜の姿を観ることができます。また、一度に8羽もの鵜を前船頭も兼ねた鵜匠が統率することも、もうひとつの特長で、船を操りながら長い手綱をさばく伝統の妙技に、誰もが見入ってしまうほどです。友好都市・中国四川省から贈られた他では見ない珍しい『白い鵜』も活躍しており、夏の夜の暗さとの対比が趣を深くしています。
  • 夜になると巴橋のライトアップも

    夜になると巴橋のライトアップも

  • 鵜飼の技術を間近で!

    鵜飼の技術を間近で!

間近で見る伝統技は幻想的で見応え充分
鵜が鮎を捕える瞬間を逃さず船の行く手にも留意する、脈々と受け継がれた伝統技は、三次独特の回遊式と呼ばれる鵜船と遊覧船が並走する形をとることで鵜を操るところを間近に見ることができます。

夏の夜の風物詩 「三次の鵜飼」(予約制)
期間:6月1日~9月10日
場所:馬洗川(巴橋上流)
乗船、下船:鵜飼乗船場
料金:大人3,000円 ※金・土曜大人3,300円
  • 期間中は多くの遊覧船が馬洗川に浮かぶ

    期間中は多くの遊覧船が馬洗川に浮かぶ

パックプランで夏の風物詩を堪能
鵜飼の期間中は、三次市内の「三次グランドホテル」、「ビジネスホテルニューたか」にて乗船料と食事、宿泊がセットになったパックも登場。遊覧船内で鵜飼を見ながらの夕食は格別です。ほか、乗船料金が安くなる平日のサービスデーや1船貸し切りの子ども優待パックなどもあり。もちろん鮎を味わえる船内料理や鵜飼御膳などの弁当も用意可能です。(全て要予約)