• 2019.05.15 市町から

いよいよ完成!開館30周年記念誌「美術館の七燈」【広島市現代美術館】

広島市現代美術館は1989年(平成元年)に公立館としては国内初の現代美術を専門とする美術館としてオープンしました。つい先日、5月3日に30周年を迎えた当館では、現在、七つのキーワードから美術館の活動を振り返り、美術館そのものを考える展覧会、開館30周年記念特別展「美術館の七燈」(~5/26)が開催中です。そしてついに、展覧会のインスタレーションビューを収録した開館30周年記念誌「美術館の七燈」が完成しました!
 

広島市現代美術館の30年がギュッと詰まった展覧会カタログ

開館30周年記念誌である本書は、「美術館の七燈」展の内容に即しつつ、展覧会準備の様子や館の運営を外側から支えた友の会や市民企画スタッフについても「舞台裏」として編集。さらにはこれまでの館の試行錯誤を物語る配布物を紹介した「舞台表紙」など、展覧会では触れられなかった要素や写真も多数掲載!これまで支えてくださった皆さまに贈る1冊です。
 


開館30周年記念誌「美術館の七燈」
|価格|2,800円+税
|頁数|285頁/A4変形/日英バイリンガル

  • いよいよ完成!開館30周年記念誌「美術館の七燈」【広島市現代美術館】

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