• 2021.09.28 お知らせ

HITとHIAP パートナーシップ協定の締結について

 一般社団法人広島県観光連盟(HIT)と広島国際空港株式会社(HIAP)は、HITの「ひろしま未来チャレンジビジョン」の実現、およびHIAPが掲げる広島空港の「将来ビジョン」の実現に向けて、下記の通りパートナーシップ協定を締結しました。
 

日 時:2021年9月22日(水)10時30分
場 所:広島商工会議所 8階 会議室
調印者:一般社団法人広島県観光連盟 会長 佐々木茂喜
    広島国際空港株式会社 代表取締役社長 中村康浩
 
パートナーシップ協定の概要
〇目的
 互いの資源を有効に活用し、相互の協力と緊密かつ持続的な連携により、広島県が多くの人々から高く評価される観光目的地になるとともに、広島県及びその周辺地域が世界中から選ばれ何度も訪れたい目的地になることで来訪増による好循環を生み出し、観光産業の更なる発展による地域経済の活性化を目的とする。
 
〇主な取組事項
・観光及び空港のマーケティングに関すること
・観光プロダクト開発に関すること
・国内外からの観光客受入環境整備に関すること
・広島ファンの増加に向けた観光プロモーションに関すること
・観光人材の育成に関すること
・その他、広島県の観光産業の発展に関すること
 
〇代表者コメント
【一般社団法人広島県観光連盟 会長 佐々木茂喜】
 
広島の観光を盛り上げるためには、県民の皆さんをはじめ、様々な方々と連携し「オール広島」で取り組むことが重要である常々と考えています。
こうした中、広島県の玄関口、とりわけインバウントの玄関口としての重要な役割を担われるHIAP様との協定締結を大変喜んでおります。
アフターコロナに拡大する訪日需要の獲得に向けてHIAP様が有する知見・ノウハウを大いに学ばせていただきながら,広島県やその周辺地域が,世界から選ばれる観光地として認知され,何度も訪れていただける場所となるよう,一緒に取り組んでまいります。

【広島国際空港株式会社 代表取締役社長 中村康浩】

HIAPは2020年11月に設立し、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、2021年7月に広島空港の民間運営委託をスタートさせました。
未だ長引くコロナ影響から観光業界や航空業界の低迷が続きますが、来るべきアフターコロナの需要回復・拡大に備え、広島における観光メインプレイヤーであるHIT様との本協定締結は、大変心強く、頼もしい限りです。
HIT様が磨き上げた広島の魅力ある観光コンテンツを世界に向けて発信し、全世界からダイレクトに広島に来ていただけるよう、共に取り組みます。

 
  • HITとHIAP パートナーシップ協定の締結について