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世界一の大杓子

せかいいちのおおじゃくし

2年以上もの歳月を費やし制作された大杓子

長さ7.7mの世界一の大杓子は、伝統工芸である宮島細工を後世に遺す目的で、宮島のシンボルとして2年10ヶ月の歳月をかけて制作されました。展示場所が決まらず14年間倉庫に収められていましたが、1996年12月に嚴島神社が世界遺産に登録されたことを記念して展示されるようになりました。
宮島杓子は日々の調理の実用品のみならず「幸せをめしとる」との意味あいから、今では縁起物のお土産として重宝されています。

現在は展示停止中です

大杓子の展示場所を含む一帯に「TOTO宮島おもてなしトイレ」の整備に伴い、大杓子は展示を停止しています。現在は別の場所に保管され、補修などを行っています。

伝統工芸品 宮島杓子 

宮島の杓子の歴史は古く、18世紀の終わり頃、僧・誓真が島民の産業として、弁財天の琵琶の形をヒントに杓子作りを考案しました。
琵琶(楽器)の形をした杓子は宮島が発祥の地で、縁起物のお土産としても定番になっています。
高校野球の広島県代表チームの応援に杓子を使うのも今では甲子園でお馴染みの風景です。選手たちは「敵をめしとる」という言葉に掛けて杓子を嚴島神社に奉納し必勝祈願をします。宮島の伝統工芸品についてはこちらから。

基本情報

住所 〒739-0505 広島県廿日市市宮島町
電話番号 0829-44-2011(一般社団法人宮島観光協会)
ウェブサイト 一般社団法人宮島観光協会(外部サイトへリンク)
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