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大願寺

たいがんじ
  • スタッフのマスク着用の実施
    1)スタッフのマスク着用の実施 
    ・咳エチケット、マスクの着用、手洗い・手指の消毒を徹底して実施
  • スタッフの健康管理の実施
    2)スタッフの健康管理の実施
    ・毎日検温し37.5度以上は、必要に応じ医療機関の受診を促すとともに、診断結果を館内で記録
    ・発熱以外に咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛等の症状に該当する場合も自宅待機とする
  • こまめな換気の実施
    3)こまめな換気の実施
    ・2方向の窓を1回、数分間程度、毎時2回は全開にする
    ・あるいはビル管理法に基づく空調基準を満たす
  • 施設の消毒、洗浄の実施
    4)施設の消毒、洗浄の実施
    ・他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を特定し、高頻度接触部位については、消毒洗浄を徹底する
  • フィジカルディスタンスの確保
    5)フィジカルディスタンスの確保 
    ・できるだけ2mを目安に最低1mは確保
  • 飛沫防止対策(シールド等)の実施
    6)飛沫防止対策(シールド等)の実施
    ・対面販売を行う場合は、アクリル板等により購買者との間を遮蔽する
  • 感染防止対策の情報発信
    7)感染防止対策の情報発信
    ・施設HP等で、施設側が実施している感染防止対策を発信する

秘仏厳島弁財天は弘法大師空海の作と伝えられ、日本三弁財天の一つ

正式な呼び名は、亀居山方光院大願寺。
開基は不明ですが、建仁年間(1201年~1203年)の僧了海が再興したと伝えられる真言宗の古刹です。
明治の神仏分離令までは嚴島神社の普請奉行として寺院の修理・造営を一手に担い、千畳閣、五重塔、多宝塔などから形成される厳島伽藍の中心をなしていました。
この寺の秘仏厳島弁財天は弘法大師空海の作と伝えられ、日本三弁財天の一つです。
弁財天は現世利益の女神様で、神仏習合の時代は嚴島神社の主神・市杵島姫令が理財の女神として崇められるようになり、仏教の弁財天と同一視されていました。
神仏分離令によって嚴島神社から遷されたこの厳島弁財天をはじめ、宮島に現存する仏像の中で最も古いとされる木造薬師如来像(重要文化財)、千畳閣の本尊だった木造釈迦如来坐像(重要文化財)、その両脇を守っていた阿難尊者像と迦葉尊者像(ともに重要文化財)、五重塔の本尊だった三尊像、多宝塔の本尊だった薬師如来像、護摩堂の本尊だった如意輪観世音菩薩などを収蔵しています。
また、本堂奥の書院は、第二次長州戦争の際、勝海舟と長州藩を代表する藩士らが講和会議をした場所として知られます。

基本情報

住所 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町3
電話番号 0829-44-0179
営業時間 8:30~17:00
※元旦は0:00~18:00ごろ
料金 無料
アクセス 宮島桟橋より徒歩約15分

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